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プロフィール

沖仁宏と申します。

過去の私はアダルトチルドレンの他、各種、深刻な心の異常に捉われる人生を生きてきました。具体的な症状は、アダルトチルドレン、境界性人格障害や神経症の症状、発達障害(ADHD、アスペルガー症候群)、吃音や緘黙症などの言語障害がありました。

学業の成績は良いほう※で、周囲からは賢い人間だと思われていた節があり、これが周囲の理解を霞めたのだと今現在感じています。臨床心理士のもとで、WAIS(ウェクスラー知能検査)という検査を受けたことがありハイスコアでした。また、自衛隊に入隊した経験が私にはあるのですが、知能検査のスコアはハイスコアで、教育中隊の中隊長から呼び出しがかかりました。

(※まあ、学業の成績や知能検査の結果などというのは、主に暗記能力や数学の知識などが求められるだけなので、実際はただの馬鹿だったのかもしれませんが。ただ、成績が良いと一般に頭が良い人と見られる嫌いが俗世間ではあると思います。)

親はエリート企業の高役職で、そんな私を優秀な人間だと思っていたそうです。それから、親戚の人もこの子は将来、医者か上場企業に入社するのではないかと思っていたそうで、私が大学を辞めて、自衛隊に二等兵から入隊することを聞き、驚かれました。

そういう周囲の高評価からはうかがえしれないことなのですが、当時の私は社会性が皆無の人間でした。社会的知能が極めて低く、奇矯な言動や行動や歯に衣着せぬ物言いばかりをしていたので、変奇人視され続けました。

結局私のアダルトチルドレンもろもろの問題の解決は米国有名大学において実施された医療実験に参加したことを契機に解消しました。その実験はMDMAやケタミンと呼ばれる麻薬の一般人への臨床治験でした。実際に、これらの薬物は今現在、難治性のうつ病や神経症の特効薬になるのではないかと、海外医療系ジャーナリズムサイトや論文で騒がれています。

だからこそ、実験に参加したわけです。

こういう経験を経るうちに、このブログはアダルトチルドレンのブログですので、方便としてアダルトチルドレンとあえて書きますが、アダルトチルドレンの真の克服法もしくは治療技術の概要を把握することができたわけです。

〇わかったことは、要するにアダルトチルドレンの治療において心理カウンセリングのような心理療法や精神療法はほとんど無意味であるということでした。結局、脳がアダルトチルドレンの症状を産みだしていますので、脳の機能を正常化させる必要があり、それがアダルトチルドレンの真の治療法になるわけです。〇

現在はアダルトチルドレンの症状に悩まされることもなく、普通に人生を楽しめるようになり、性格もドラマチックなレベルで変わりました。

また、現在私は心の煩悶に苦しんでいるクライアントの方々へ有料で個人指導を行っているのですが、私の他のブログ各種それからYouTube動画などを見て、信頼に値すると感じられるアダルトチルドレン当事者の方は、個人指導を受けると良いと思います。

初期費用のみで半永久的に対応します。

このブログや私の他のサイト、ブログにおいてさまざまな心のトラブルに対するその解決策が書かれていますので、そちらも興味のある方は参照されてください。
それでは、よろしくお願いいたします。

沖仁宏

アダルトチルドレンの治療【東京】 (☜記事一覧へ戻る)

 

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